孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

ダウンタウン 浜田雅功 「昔は悪かった」武勇伝を語りたがる 本物のワルはそんな野暮なことはしない 弱い者に強いだけ

ダウンタウン浜田雅功をテレビで見ていると不愉快で仕方がない。MBSの「ごぶごぶ」という深夜の番組がある。この番組は、浜田雅功が、ゲストと大阪の街を歩きながらトークをするのだが、特色として、デイレクターを中心にカメラマンの姿が番組中に映る。普通のロケ番組では、スッタフの姿など絶対映るはずがないのだが、この番組は、いかにも浜田雅功が、大阪に戻ってきて、ロケをしているという感じを演出するためにそうした手法を取っているのだろう。しかし、浜田雅功の歩き方一つとっても、偉らそうな態度がにじみ出ている。この前のゲストは、黒木瞳であったが、浜田雅功は、完全に黒木瞳の貫禄に負けていた。黒木瞳自体好きではないのだが。浜田雅功は、相手が大物だと自分のペースを維持できず、相手に飲み込まれてしまうことが画面から伝わってくる。つまり、自分より格下の芸人なんかだと強気に出れるのに、芸能界において自分より格が上の相手に対しては、態度を変えてしまう。表面的には、そうした態度を取らない。浜田雅功の芸風である、「すぐに、相手をたたく」アクションを取ってごまかすが、内心では動揺しているのが良く分かる。「すぐに、相手をたたく」芸風も下品で仕方がない。「親しみをこめて、やっている」と受け止める視聴者がいるのだろうが、私は、あのような事を絶対テレビでするべきではないと思う。「人を軽くたたく」ことも暴力の一種であって、公共の電波では不適切な行為である。浜田雅功は、自分が暴力的で強面であるというキャラを全面的にアピールしてきた。中学校、高校時代、「悪かった」などの武勇伝を周囲に印象づけることで。しかし、「悪い、やんちゃな子供」は、数多くいるので、たかが知れていると思う。本当のやんちゃな子供は、芸能界に入らずに別の世界に入るだろう。昔は、極道が、そういう子供をスカウトした。今は、半グレという訳の分からない連中が闊歩する時代になった。浜田雅功は、これからも強面キャラを押し通し、周囲の芸人が忖度する。こういった馴れ合いの芸ほど野暮なことはないと思う。