孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

馬場典子、膳場貴子、辛酸なめ子ら 「女子学院中学・高校」同級生の「わがままな生き方」に違和感を感じてならない

馬場典子膳場貴子辛酸なめ子、の共通点は、私立「女子学院中学・高校」の同級生であることだ。そして、この3人偶然なのか、非常に「女性の自立」と「女性のわがまま」をはき違えている点があるように思えてならない。東京の名門の私立中学に行き、何不自由なく育てられ、「庶民感覚」のようなものが欠けているのではないかと思う。馬場典子が、自らの恋愛、結婚観について次のように語っている、「20代は、結婚は、時期が来れば自然にするものと思っていました。恋は素敵だなぁと思うと、片思いを含めてすぐにできるんです。でも、人生のパートナーになる人は、親子でもあり、兄弟でもあるような理想があって、そういう人なら大切にできると思っていたのですが。なかなかいない。30歳前後に、子供が欲しいから、今付き合っている人と結婚するといる人もいるようですが、私は違った。良いパパになるだろうなと思った人でも、その人と子供の姿は、思い浮かんでも、自分が隣にいることをイメージすることができなかった。また不器用で仕事と恋愛を同時進行できないタイプだった。周囲から、最近、綺麗になったね、いいことあったんでしょうと言われる時は、決まって彼と別れた直後で、仕事に没頭している時でした。40歳代に入って、結婚という形には縛られなくていいけど、自分と異なることを感じるパートナーがいれば、世界が広がる。仕事柄、相手に合わせたり、気配りするのは、プライベートでも同じように気を使い続けるは疲れちゃう。わがままに生きて、誰かの役にたてるというのなら、今後の理想形ですね」と。一見、耳障りの良い綺麗ごとを言っているが、よく吟味してみると、「結婚」という制度がめんどくさいので、「結婚」をせずに、何歳になっても、「自由恋愛」を謳歌したいだけのことである。このような身勝手な主張が受け入られる社会になっていることに、誰も違和感を感じないのが不思議でならない。TBSの看板番組である「報道特集」のキャスター膳場貴子は、3回も結婚している。2回離婚して、3度目の結婚であるが、いずれも、東京大学卒でイケメンの「ハイスペック男子」ばかりを選んでいる。何回、結婚しても良いけれど、「報道特集」で、「社会正義」をすました顔で主張する、膳場貴子に、私は、欺瞞を感じてならない。辛酸なめ子も同様で、その著作を読んだことがあるが、吐き気がした。同じ学年の「女子学院中学・高校」出身者が、3人とも、同じような思考回路を持つのは、果たして偶然だろうか。