私の事をどうも勘違いする人間がいるようだ。
万年「司法浪人」という人間がかつていた。
彼らは司法試験を何十年にわたって受験し続けるが、合格できず、人生を無駄にしてしまう。
彼らは頭が悪いのはもちろん、勉強の仕方「コツ」「受験テクニック」を知らないからだ。
私が司法試験に関心を持ったのは、2年半ほど前である。
40歳を過ぎてからだ。
法学部時代は、腐った「勤まらないアルバイト」だけした学生生活。
警察組織から人権蹂躙を受けて、初めて司法試験と言う存在を知ったのだ。
大学卒業とともに、教科書を捨てた。
今はほとんど夜が眠れない重度の不眠で苦しんでいて、司法試験どころではない。
本当に無念。絶望、虚無の日々だ!