孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

電車やバスなどの公共の場で独り言をしゃべっている人が減った 彼らは何処に行ったのか?そして、ハウス加賀谷のネタは切れ味鋭い

かつて、電車やバスに乗っていると、必ず、独り言をしゃべったり、笑ったりする人を見かけた。彼らは、おそらく、統合失調症患者で、独自の妄想や幻聴といった症状と共に生きていたのではないかと思う。統合失調症は、かつて「精神分裂病」と言われ、不治の…

「ドキュメント72時間」「だって」「そうかなあ」のナレーションと皆それぞれ苦悩を抱えているという番組の趣旨が押しつけがましい

NHKの金曜日の夜に放送されている「ドキュメント72時間」という番組がある。視聴率が良いのか、長く放送されていて、数日前に、今まで放送されたベスト10を選ぶ企画があった。司会は、山田五郎と鈴木おさむ、そして、吹石一恵。山田五郎は、こういう番組の司…

京都府警 コンビニで暴れた80歳代の高齢の男性を30分間にわたって床に押さえつける 書類送検だけの処分 「弱い者に強い」警察の本質が露呈

京都府警亀岡署の警察官2人が、コンビニで客同士のトラブルに対応した際に、80歳代の高齢の男性客を床に30分近く押さえつけたとして、京都府警は、2人の警察官を特別公務員陵虐罪の疑いで書類送検したことが分かった。書類送検されたのは、京都府警亀岡署の5…

映画「踊る大捜査線」で大ブレイク 北村総一朗さん 62歳で世間に名前が知られるようになった 「耐えること」を実践した求道的な生き方は凄い

私は、北村総一朗さんという役者さんが大変好きだ。北村総一朗さんの演技を見ていると、役柄を超えた北村さん自身が持っている暖かい人間性のようなものが滲み出ているからだ。最近の役者には、そうしたものが全く感じられない。割合、演技力のある役者であ…

野田聖子 夫が元「会津小鉄会」系組員であると最高裁が認める 高知東生の訳の分からない擁護は無用 言い訳してごまかしていた行為は議員辞職に相当する

野田聖子衆議院議員の夫が暴力団員だった過去を報道した、「週刊文春」「週刊新潮」に対して、それぞれの発行元に、名誉を棄損されたとして、それぞれ、1100万円の損害賠償を求めていた裁判で、最高裁は、8月8日に原告である信夫氏側の上告を棄却した。これ…

馬場典子、膳場貴子、辛酸なめ子ら 「女子学院中学・高校」同級生の「わがままな生き方」に違和感を感じてならない

馬場典子、膳場貴子、辛酸なめ子、の共通点は、私立「女子学院中学・高校」の同級生であることだ。そして、この3人偶然なのか、非常に「女性の自立」と「女性のわがまま」をはき違えている点があるように思えてならない。東京の名門の私立中学に行き、何不自…

「乱交パーティー」でエリート医師と僧侶7人逮捕 お坊さんがそのような行為に参加する前代未聞の事件 主催者は仮想通貨詐欺でも前科のある人物

34歳の医師が、乱交パーティーに参加して、女子高生にわいせつな行為をしたとして、児童買春や児童福祉法違反の容疑で警視庁に逮捕された。その医師の名前は、岩立竜という。岩立竜容疑者は、東京大学の大学院から名古屋大学の大学院に編入した経歴の持ち主…

見沢知廉という作家 新右翼で殺人を犯し、獄中で小説を書き続けてデビュー 46歳で自殺するがその作品は文学史上に残ると思う

見沢知廉という作家がいた。46歳という若さで自殺してしまったのでもうこの世にはいない。その短い作家人生で発表した作品は寡作でありながら、才気に溢れた作品は文学史上に残ると思う。見沢知廉は、新右翼の活動家であった。中学生の頃に右翼団体に入り、…

関西ローカルで放送された 島田紳助司会の「クイズ!紳助くん」初代MCには藤原紀香 面白過ぎる番組で島田紳助の才能はやはり凄い

かつて、朝日放送で1993年から2011年まで月曜日の深夜に放送された「クイズ!紳助くん」という番組があった。「なにわ突撃隊」という吉本の若手芸人たちが、体当たりのロケをするといった内容である。今のような「しゃべり」がメインではなく、文字通り「命…

工藤会 「シノギ」に困って東京進出 カタギの大学生を監禁して脅す 「死刑判決」の効果があったのか?

警視庁と福岡県警の合同捜査本部は、7月26日に男子大学生に全治2ヵ月の重傷を負わせたとして、特定危険指定暴力団「工藤会」系組員の荒井幹太容疑者ら4人を強盗致傷の疑いで逮捕した。大学生は、容疑者の1人に120万ほどを借していたが、容疑者が返済を拒否し…

甲子園 常連校 智辯学園和歌山の母体となる辯天宗と笹川良一の深い関係 そして異常な校風

甲子園常連校の智辯和歌山高校が今年も出場する。私にとっては、少しもうれしくない。何故ならば、この学校の出身で、とんでもない嫌な思いをしたからだ。現在は、どうか分からない。しかし、私が在学中の智辯学園和歌山高校は、明らかに異常な校風であった…

ちむどんどんの原田美枝子が大胆不敵に演じた 異色のやくざ映画「その後の仁義なき戦い」 70年代の若者の青春を見事に描き切った名作

昭和54年に公開された「その後の仁義なき戦い」という作品がある。これは、大ヒットした「仁義なき戦い」の最終作であると同時に、映画評論家からことごとく酷評された作品でもある。しかし、私は、「その後の仁義なき戦い」は大傑作であると思う。工藤栄一…

元NHKの看板アナウンサー 松平定知 タクシー運転手に暴行ならびにスタッフに鉛筆を投げる まさに「殿ご乱心」

松平定知というNHKの看板アナウンサーがいる。最近は、大学の客員教授などを歴任して、テレビやラジオに出演していない。しかし、この松平定知アナウンサーとんでもない不祥事を過去に起こしていた。1991年5月24日の深夜世田谷から渋谷に向かう個人タクシー…

宮古島署の警察官が少年に暴行して全治2週間のけがを負わす 1月に発生した高校生が失明し、何百人の若者が沖縄署に抗議した事件に相次いで 沖縄県警はやりたい放題

沖縄県宮古島市内で、7月26日未明30歳代の男性警察官が、職務中に10代の少年に暴力を振るい全治2週間のけがを負わせていたことが分かった。男性警察官は、暴行の事実を認めている。宮古島署は、26日、30日少年と保護者の元を訪れて謝罪した。関係者によると…

三浦瑠璃 田原総一朗氏にはぞんざいな態度で接するのに 「大喪の礼」を「たいものれい」と間違う 学者というよりタレントに近い

三浦瑠璃が、7月31日の「ワイドナショー」に出演し、天皇と上皇の国葬である「大喪の礼」を「たいもの礼」と言い間違えたことが話題になっている。同番組では、襲撃された安倍晋三元首相の「国葬」を巡って賛否が分かれている問題が取り上げられた。三浦瑠璃…

学生政治団体「SEALDs」とは何だったのか?「安倍晋三辞めろ」「憲法を守れ」などはパフォーマンスに過ぎず 人生を賭けた学生運動の足元にも及ばなかった

「SEALDs」という大学生が中心となった政治団体があった。安倍晋三元首相の政権運営や憲法観に危機を感じた学生たちが設立したものである。「SEALDs」の正式な名称は、「自由と民主主義の止めの学生緊急行動」という。世間の大半の人はもう忘れ去っているだ…

高齢の親子が相次いで衰弱死 誰にも気づかれずそして助けを求められない 冷たい社会 明日は我が身

大阪で相次いで高齢の親子が衰弱死する事件が発生した。大阪市住吉区帝塚山の2階建て住宅で、7月23日午前9時30分頃大阪府警の警察官らが親子の遺体を発見した。死亡していたのは、85歳の父親と55歳の娘だった。司法解剖をしたところ、2人は、5月下旬ごろに栄…

選択的夫婦別姓を推進する 弁護士 乱れた異性関係 内縁の妻の娘と不倫 その妻は現在不倫中の実の母親で二回り以上の年上 所謂「親子どんぶり」倫理観の欠片もない

「選択的夫婦別姓」を推進する弁護士が、不倫する現場を週刊誌に写真を撮られて、その泥沼劇を報道された。その中身がえげつないものである。何故話題にならないのか不思議なほどだ。7月8日の夜。東京青山にある高級ホテルから出てくる男女の姿があった。安…

小室圭 前回は5点足らなかったNY司法試験を受験 ポニテ&短パン姿で ふざけた態度を問題視しないのか この親にしてこの子あり

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さんと結婚した小室圭が、NY司法試験に3度目の受験をした。2日にわたって行われ、小室圭は、多数のパパラッチに囲まれながら会場に入った。目撃者は「ポニーテールに半ズボン姿で堂々と歩いているように見えました」と語っている。ま…

吉川美代子 「共産党の統一教会追及はパフォーマンスっぽい」 共産党は具体的事実を持って反論 自身の間違いに気づかず開き直る態度 コメンテータを降板するべき

吉川美代子が、「情報ライブミヤネ屋」で「共産党などのコメントを見ていますと世間の注目が集まっているこの時に急に言い出すというのは、パフォーマンスっぽい」と言い放った。これは、全くの事実誤認であるにもかかわらず、吉川美代子は、謝罪するどころ…

作詞家 売野雅勇 中森明菜「少女А」の生みの親 80年代のJポップのヒット作を手掛けた異能の人 現在はラジオに出演してダンディな紳士

作詞家で売野雅勇という人がいる。80年代のJポップのヒット作の作詞を数多く手掛けている。その数は、膨大なものである。中森明菜、チェッカーズ、菊池桃子、河合奈保子、荻野目洋子、名前を挙げていけばきりがないほどである。中森明菜のデビュー作は、82…

加藤智大死刑囚 刑執行は安倍晋三元首相を襲撃した山上徹也容疑者への見せしめ たとえ凶悪犯であっても国家が人の命を奪う「死刑」を許すことはできない

加藤智大死刑囚が刑を執行された。加藤智大死刑囚は、2008年6月に東京秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで3人を殺害、2人にけがをさせた。そして、逃げ惑う通行人ら12人をナイフで刺し、4人を殺害した。この事件は、社会を震撼させると同時に、加藤智…

東国原英夫 宮崎県知事選挙に出馬 過去には未成年の少女から性的サービスを受ける 「どけんかせんといかん」と言いながら放り投げた「デタラメな」政治家

前の宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事に出馬する意向を固めた。東国原英夫ことそのまんま東の最近のテレビでの、コメントがあまりにも酷すぎる内容である。言いたいことが、一貫しておらず、その場その場で適当なこ…

風吹ジュン 大女優でありながら自然体の生き方 そして男を顔で選ばない最後の世代 イマドキの演技が下手なくせに男を「モノ扱い」する女優は見習うべき

女優の風吹ジュンさんが年を取ってもその美貌が評価されている。風吹ジュンの場合外面の美しさのみならず、内面も磨き続けてきた結果、今もその「美しさ」を維持しているように思えてならない。外面だけ、美容整形や何かでごまかし、「美魔女」と呼ばれる三…

舞の海秀平 月刊「Hanada」にも投稿 日本会議の関連団体の代表発起人 穏やかなイメージと裏腹に極右的思考の持ち主

舞の海秀平と言えば、小柄でありながら特異な小技で相手を倒す相撲取り、穏やかな性格の解説者というイメージが定着している。しかし、私は、どこか世間で善人とされている舞の海秀平に胡散臭いものを感じてならない。調べて見れば、舞の海秀平は、月刊「Han…

秋葉原「耳かき嬢」殺人「非モテ」中年男の孤独と妄想がストーカから狂気の殺人へと 今後も同様の事件が起こりうると思う

2009年8月3日に、秋葉原の耳かき嬢であった女性とその祖母が殺害された。この事件の被告は、「耳かき」店で働く被害者の女性の客であった。「耳かき」店は、ライト風俗というもので、性行為はしないが、女性と身体的接触が持てる。被告は、週3回も通い、執拗…

さだまさし マルチな才能を発揮する まさに「天才」と呼ぶにふさわしい人物 大学生が「さだまさし研究会」に入部するのも納得

さだまさしを見ていると、本当に「天才」というのはこの人のためにある言葉だと思う。月に1回NHKで放送している「今夜の生でさだまさし」という番組がある。この番組は、ラジオ形式で、視聴者からの手紙を読みながら進行していく。とにかく、さだまさしが、…

笹川良一、瀬島龍三、児玉誉士夫らと違い 清廉潔白に生きた安倍能成 学習院院長という皇室の立場にありながら「リベラリスト」を貫いた

安倍晋三元首相暗殺事件の引き金になった、「統一教会」。メデイアは、「統一教会」と安倍晋三元首相の祖父である岸信介の関係を詳細に報じ始めた。「統一教会」の黎明期に後ろ盾になったのは、岸信介。そして、日本に初進出した際に、教団の宣教師が密入国…

内田裕也 何もかもがロックンロール 一見して「危ない人」のように見えるが演技力は抜群 才能の塊のような人

内田裕也が亡くなって3年が過ぎた。内田裕也といえば、「危ない人」という世間のイメージが定着している。しかし、出演している映画を見ると、見事な演技で圧倒的な存在感を示している。今の芸能界で、内田裕也のようなポジションの芸能人が果たして存在する…

ほんこん 「日の丸マスク」を巡って室井佑月さんに敗訴するも謝罪もしない 何時から「安物の政治評論家」に堕したのか?

お笑い芸人のほんこんのTwitter投稿で名誉を傷つけられたとして、作家の室井佑月さんが損害賠償を求めた裁判で東京地裁で、勝訴した室井佑月さん側が控訴していたことが分かった。室井佑月さんの夫で代理人を務める米山隆一弁護士は、「東京地裁の11万円の損…