孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

石川県知事選 高市早苗が応援したが 自民党が敗北 馳浩 はせ浩が敗北 山野之義は 参政党の議員の応援演説をし 育鵬社という 極右の教科書を採択 手放しで喜べない現状 人材がいない!

石川県知事選挙において現職の馳浩が敗北を喫した。高市早苗が現地入りするなどして馳浩を応援したが、金沢市長であった山野之義が当選した。ネットでトレンドになって、山野之義を大評価する声が多い。しかし山野之義という人間もとかく悪い噂の多い人物である。今回も公職選挙法違反に抵触する恐れがあると指摘する評論家がいる。過去に石川県警が告訴状を受理したが、問題なしと判断された事があった。山野之義は、参政党の議員の応援演説をした事があった。また育鵬社という極右の教科書を採択した事は看過出来ない問題と私は思うのである。教科書問題についてメディアはあまり触れない。「新しい歴史を考える会」という極右が2000年代初頭に出てきた。西尾幹二が中心になって、南京大虐殺や慰安婦の強制連行が作られたものであるという歴史修正主義を掲げた。歴史修正主義そのものは、今に至って参政党などに受け継がれている。また産経新聞などもこうした主義主張を取る。石川県と言えば、森喜朗の選挙区でもあり、保守王国として知られている。今回の選挙を自民党の敗北と見做している有識者が多いが、そのような単純な問題ではないのは自明。そもそも馳浩が、石川県知事に選ばれた事自体異常ではないだろうか。元プロレスラーで妻は高見恭子。馳浩は能登の震災の復興を怠った事が敗北原因とされている。大阪万博では、吉村洋文を応援した。被災地を無視し、大阪万博に目を向ける事自体政治家失格である。山野之義は、震災復興に尽力を尽くした事が今回の勝因へとつながった。しかし政治家であれば、被災地を支援して当然ではないだろうか。高市早苗政権に打撃を与える事が出来ると手放しで喜んでいる人いるのが不思議でならない。このような事で高市政権は小揺るぎないもしないだろう。山野之義を無条件に評価する事は非常に危険である。石川県は全国的注目されない県である。北陸三県はそうした傾向がある。今後山野之義の化けの皮が剝がれる始めるに違いない!