孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

近畿大学 入学式に 秋元康 つんく 三木谷浩史 著名人を呼ぶ 剣道部部員暴行死事件 執行猶予付きの判決 人が死んでいるのに執行猶予が付く 世耕一族の権力 世耕弘成はどう説明するのか!

近畿大学の入学式に秋元康が呼ばれた。近畿大学の入学式は毎年著名人を呼んで、大騒ぎすることで有名である。つんく三木谷浩史などが過去に呼ばれている。つんく近畿大学出身なので仕方がないが、毎年著名人を呼ぶほど近畿大学は勢いがあるのである。「近大マグロ」が有名であるが、私立大学が経営難な中、近畿大学は勢いづいている。おそらく日本大学と匹敵するだろう。近畿大学が経営が上手く行っている原因は様々考えられる。まず学部の多さである。医学部もあるが、不必要なほどに学部がある。近畿大学の理事長は世耕弘成である。近畿大学創始者世耕弘成の祖先であり、代々世耕家の人間が理事を務めてきた。また世耕家は和歌山においても権力を持っている。世耕弘成は非常に狡猾な男である。和歌山というところは、ウルトラ保守王国で、その人の中身を見ないで、家柄などを重視する。その風潮を打破したのが、旅田卓宗である。旅田卓宗はある意味において「天才政治家」であると私は考えている。贈収賄事件で、失脚するどころか、実刑判決を受けて、旅田卓宗は刑務所に入った。しかし刑務所の中から旅田卓宗は立候補して、トップ当選した。それほど旅田卓宗はカリスマ政治家なのである。旅田卓宗の事はまた別の機会に論じたい。近畿大学である事件が起きている。剣道部部員暴行死事件である。2023年に居酒屋で剣道部員たちが飲酒をしていて、喧嘩になって暴行死させてしまった。些細な喧嘩が原因のようであるが、喧嘩で人を殺害に至らしめるのは常軌を逸している。裁判では、実刑判決が下されたが、執行猶予が付いた。普通であれば、執行猶予を付かない事件である。おそらく大学生であったので、裁判長は執行猶予付きに判決を下したのではないだろうか。世耕弘成はこの事件を謝罪するべきではないのか。この事件によって、近畿大学のイメージが傷つくどころか、ますます栄えている。大衆大学として関西人に好まれるのだろう。亡くなった剣道部員とその遺族の心情を考えると、やり切れない。世耕弘成の傲慢さに私は怒りを感じてならない!