大川興業の大川豊総裁が国民民主の椎葉理事長に質問した。その質問内容が非常に良いものであった。大川豊総裁は最近国会の記者会見に出没するようになった。大川豊総裁と聞いても、知らない人が多いだろう。江頭2:50やハウス加賀谷が所属する芸能事務所の社長である。大川興業という芸能プロダクションを大川豊総裁は大学卒業後直ぐに設立した。大川豊総裁は就活で153社落ちて、自分に出来る事は何かと考え、お笑い事務所を独りで設立した。大川豊総裁が何故153社も落ちたのだろうか。おそらくわざと内定をもらえない発言を就職面接の際に発言したのではないだろうか。常識的に考えて、大川豊総裁は、コミュニケーション能力はあり、引く手あまたである。鋭い発言で、面接官を挑発させたことは自明である。大川豊総裁のような「異能の人」は民間企業や公務員に絶対向いていない。またこれほどの逸材を普通の社会で適応させることの方がある意味において社会の損失になる。大川豊総裁は、精神病院に入院する必要のある「すれすれの人」をお笑い芸人として育てた。その最たる人物が、江頭2:50やハウス加賀谷である。特にハウス加賀谷。自身が統合失調症とカミングアウトして、NHKの福祉番組に出演して有名である。ハウス加賀谷は私立中学をお受験するときは、非常に頭の良い子供であったそうだ。しかし精神的に不安定になって、大川豊総裁のもとを訪れる。吉本興業なら、ハウス加賀谷を芸人として受け入れなかっただろう。しかし大川豊総裁は、ハウス加賀谷を受け入れ、売れっ子芸人として世に送り出した。ハウス加賀谷は20歳代で大ブレイクした。大川豊総裁は政治に関心を持ち始め、記者会見に出没するようになる。また福祉分野にも力を入れている。その根底にあるのは、人間に対する「やさしさ」ではないかと私は思うのだ。社会に適応できない人間を唾棄する存在として切り捨てるのではない。彼らの特性を生かしてやることを常に考える大川豊総裁。本当に凄い人だ!今後の活躍を祈るのみだ!