米倉涼子が麻薬取締法違反容疑でマトリが本格的に捜査に着手した事を文春オンラインが報じた。この問題がトレンドになっている。さもありなんである。清水何某と言う若手俳優が逮捕された。この逮捕はマトリにとっては、ほんのジャブのようなものであり、狙いはもっと芸能界の大物である。その大物は過去に薬物使用で逮捕されている。今その大物はある元女優に対する性的暴行疑惑が浮上している。この大物が逮捕されることは、まずないだろう。米倉涼子は今や大物女優として芸能界に君臨している。最初はセクシー系グラビアでデビューしたが、次第にドラマに抜擢され始め、今や主演女クラスにまで上り詰めた。米倉涼子ははっきり言って大根女優である。私がこのブログで若手女優を異常なまでに批判するのは、昔の大女優さんたちの演技を知り尽くしているからだ。私は子供の頃から夥しい数の映画やドラマを見て来た。昔の男優や女優さんたちは、私たち一般人と明らかに違う「オーラ」「存在感」を持っていた。何が演技かと言う議論が非常に難しい問題であるが、やはり存在感に尽きると思う。米倉涼子は品がない。品性は持って生まれたもので仕方がないが、最近の女優はその辺の街を歩いている素人の女が、芸能事務所にスカウトされて、芸能界に入ってきた感じがしてならない。「選ばれし人」と言う空気感と雰囲気そして個性の強さが全く兼ね備えていない。松本清張シリーズに米倉涼子は出演して、評価されている。松本清張の「おどろおどろしい世界感」とは全く違っている。これはテレビ局にも問題があるのだ。脚本の酷さと演習家の無能さ。ドラマを完全になめ切っているとしか言いようがない。今回米倉涼子の薬物使用はかなり前からマトリは把握して、調べ尽くしていた。マトリというのは、警察組織と違い薬物の知識も豊富であり、慎重な捜査をして、逮捕に踏み切る。米倉涼子だけではなくもっと多くの芸能人が薬物を使用している事は間違いない!