孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

美空ひばり 弟 かとう哲也 山口組系益田組員 賭博幇助ならびに 賭博開帳図利罪で逮捕 拳銃密輸で逮捕 暴行・傷害で逮捕 何度も繰り返す 美空ひばり自身も山口組 田岡組長と交際 こういう人を 日本の歌姫と賛歌して良いのか!

美空ひばりは永遠のスターとして賛美されている。古い歌を若い人は知らないが、川の流れのようには誰もが知る曲として今もテレビ・ラジオで流れる。美空ひばりには問題児とも言える弟がいた。かとう哲也と言う。かとう哲也は元々小野透で東映から俳優としてデビューしたが、鳴かず飛ばずで売れなかった。その後山口組系益田組の構成員になるんなど、横道に逸れる。おそらく刺青を入れてはいない中途半端なチンピラであろう。やくざの世界は、馬鹿では務まらず、利口でも務まらずと言われる。かとう哲也は山口組という威光を手に入れ、弱い者に対し輩のような行動を取った。山口組はある意味においてやくざの世界のエリート。なかなか正式の組員になれないようになっている。かとう哲也は賭博幇助ならびに賭博買会長図利罪で逮捕された。その際に美空ひばり邸にも警察はがさ入れをしているのである。美空ひばりは、やくざの博打場を貸していた事になる。その後もかとう哲也は、暴行・傷害、拳銃密輸などで逮捕される。特に暴行・傷害罪を何度も繰り返す。何故このような人間を一生刑務所にぶち込めないのか。山口組の御威光をひけらかし、暴力を振るう。人間として最低の行為だ。美空ひばりは、この不肖の弟に悩まされることになる。美空ひばりの寿命を縮めたのは、この不肖の弟が原因ではないだろうか。ただ美空ひばり自身も山口組田岡組長と親密な関係にあった。誰もが知る所であるが、そうしたやくざとの関係を安易に認めるのはおかしいと私は思うのだ。田岡組長は、人柄も良く、今のやくざとは違うと言われている。しかしやくざは、やくざ。戦後GHQから三国人と呼ばれる中国や韓国の人を排斥する手伝いをした。また警察組織と山口組は非常に蜜月であった。警察組織は山口組を壊滅しようとすれば、出来たのである。しかし警察組織は山口組を生かしめて来た。美空ひばりは、昭和の歌姫として賛美されている。不肖の弟かとう哲也の責任を取らず、自らも山口組と親密交際。こう言う人を賛美する日本人はおかしい!