孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

アメトーーク 大阪 高校中退芸人特集で 西成高校 机と椅子が繋がっている 投げられないために 窓ガラスが割られる トイレットペーパーが盗まれる 差別発言と糾弾 テレビ朝日が謝罪 ソノヘンノオンナという芸人が消えた 差別ではないと私は思う 言葉狩りだの一種だ!

2019年アメトーークで高校中退芸人特集をした際に大阪西成高校を取り上げた。その際西成高校中退の女芸人が、「机と椅子が繋がっている」「窓ガラスが割られる」「トイレットペーパーは盗まれるので、職員室に取りに行かないといけない」などの発言をした。この発言が差別的だと糾弾されて、テレビ朝日は謝罪した。この発言に問題はないうえに事実だと私は思う。敢えて噓やデマを流した訳ではないだろう。抗議をしたのは、西成が差別されていると敏感に反応した人権派である。確かに西成という地域は長らく差別や偏見に晒されてきた。日本を代表する労働者の街として高度経済成長期には、日本全国から労働者が集まって来た。良い意味でも悪い意味でも活気があった。しかし近年西成という街が維新政治によって大きく変容させられ始めた。大阪府はホームレスを追い出し、きれいな西成、クリーンな西成に刷新しようと画策しているのである。星野リゾートが進出するなどして、労働者の簡易宿舎が次から次と壊されいる。アメトーークで発言されたことは、そういう維新政治にとっても都合の悪いものである。この発言は、古き良き時代の「やんちゃな西成の人」という意味で何ら悪意のあるものではない。むしろ西成に愛情を持った証ではないだろうか。この発言をしたソノヘンノオンナという芸人は、この発言以降活動していないようだ。吉本興業が、干したのである。「コンプライアンス」を遵守しているというために、才能のある芸人が潰されたと言っても過言ではない。人権派の西成差別につながると言う過剰反応は言葉狩りの一種である。人権新聞という部落解放同盟の機関紙がこの問題を大々的に取り上げた。部落解放同盟のテレビ局への抗議は、かつて凄まじいものがあった。部落差別に繋がる言葉が、テレビドラマに少しでも出ただけで糾弾した。「同和タブー」が厳然と存在しているのだ。西成という地域に愛情を持った発言を差別として糾弾した事は許し難い!