一ノ宮美成と言う作家がいる。おそらくペンネームであろう。かもがわ出版や講談社+α文庫などから数多くの本が出版されている。主に同和タブーに切り込んで行く。ハンナングループの浅田満な度を真っ向から批判したのは彼ら以外存在しない。かつてテレビ朝日の田原総一朗司会の番組で、同和問題に絡んだ件について、高野猛が「東京湾に沈む」という趣旨の発言をして、部落解放同盟から糾弾された。高野孟の及び腰には辟易させられた。高野孟はかつて共産党員であったにも関わらず、何時から守りの姿勢に入ったのだろうか。部落解放同盟から糾弾されることをテレビ局は最も恐れる。テレビドラマの中で使用された言葉が、部落の職業を連想するという理由だけで、猛抗議を受けて、謝罪に追い込まれることせあった。共産党は同和問題に対しては正しい見識を示した。同和利権とも言える現状を指摘して、かつて「差別」は存在したが、現代の同和地区の環境は改善していると言い切った。流石、共産党である。事の是非を明確にするのが、共産党のポリシーである。一ノ宮美成と言う作家は闇世界にも精通していて、暴力団や警察の暗部にも果敢なく追及していく。「実話系雑誌」は、暴力団の提灯記事しか書かない。山口組内部分裂を大袈裟に書いている。しかし実際は大したことはないのである。神戸山口組と山口組の抗争。勝負は山口組の大圧勝である。特定抗争暴力団に指定され、あたかも抗争が激化しているかのようである。これはとんだ茶番劇に過ぎない。一ノ宮美成とグループ21は橋下徹を激しく批判した。橋下徹が大阪府知事時代にした悪政をことごとく追及した。大阪府民が維新政治に媚びたことが、斎藤文彦と言う兵庫県知事の悪政によって死者まで出る事態に到ったのである。橋下徹こそ元凶なのだ。一ノ宮美成とグループ21が書いた本を多くの人が読んで、真実を見抜いていれば、維新政治がここまで跋扈しなかったと私は思う。一ノ宮美成とグループ21は、共産党系の作家たちである。共産党の主張は最もまともだ!