先日高松に行って、以前ZOOMでお世話になっている人とお会いした。その方とは、今回で2回目である。もうひとりその方と一緒に東京から来られた方とは初対面であった。その方とは、ZOOMで何回かお会いしていたが、リアルで会うのは今回が初めてであった。その方は、ZOOMでの私の印象と違って、若々しいとおっしゃられた。おそらく、ZOOMで私は深刻な顔をして、理屈っぽいことばかり話すので、暗い人間であると思っていたのだろう。私は元々「ネアカ」である。ただ、偶発的なアクシデントに度々遭遇して、不幸な環境に置かれている。そのため、どうしても社会や世の中の人を信用できない「人生観」がいつの間にか養われてしまったようだ。どうして、「自分だけがこんな不幸な人生を送らなければならないのか」と絶えず自らに問うている。そのため「悲観的」「ネガティヴ思考」に支配されざるを得ない。しかし本当の私は関西弁で言うところの「いちびり」である。ZOOMでは、顔出ししているが、上半分である。そのため、身長が分からない。私は結構身長が高い方であり、バランスの良い体つきをしている。このブログで何回も言っているように、私は「東映やくざ映画的な顔」をしている。髪型もスポーツ刈りが伸びた感じである。サッカーの三浦和良のような髪型にしたいが、お金がない。1400円の大衆理容で月に一回散髪をしている。身だしなみを気にするのか、スポーツ刈りの長いタイプは、直ぐに伸びてくる。必ず、月に1回は散髪屋に行くことにしている。「東映やくざ映画的な顔」は、イマドキ女子にモテない。それが私の最大の悩みである。男くさい顔は、イマドキ女子から敬遠される。それどころか、引かれてしまう。高倉健を恰好良いという女がいるだろうか。おそらくいないだろう。またこの「はてなブログ」で面倒くさいことを長々と書いている。そのため、「インキャ」と思われているだろう。全然違うのである。おそらく「リアル」で対面して、その人の「空気感」を直接感じ取らなければ、人間は理解し合えないものである。