市橋達也の本を図書館で偶然見かけて、手に取ったが、全く中身のない代物であった。おそらく本人が買いていなくて、ゴーストライターによって書かれたものであろう。市橋達也は外国人英語講師を殺害して、警察から追われていた。2年近くの末に逮捕された。この事件が2009年だから、もう16年が経過したのかと歳月の早さを感じてならない。福田和子は2年どころか、もっと逃亡し、市橋達也よりもドラマ的な逃亡生活を送った。そのため福田和子を取材し、映画化されるなどいまだ語り続かれている。市橋達也は所謂「外国人女性に異常な興味を持つ性癖」を持っていた。こういう性犯罪者は極めて多い。日本人女性に対しては全く興味を持たないのが特徴である。私など外国人女性に全く興味がない。しかし今の日本女性そのものが、外国化してきているのではないだろうか。中国人女性は昔の日本人女性の近い部分がある。男に使える封建的で保守的な面がある。中国人叩きが過熱するが、もっと中国と言う国を知るべきではないのかと言いたい。市橋達也は逃亡生活で整形した。これも福田和子のモノマネである。福田和子の方がかなり整形している。といっても整形の「ビフォーとアフター」ではほとんど変わらない。整形で人間の顔が全く変わるという事はないのである。芸能人の多くは整形している。高橋一生などは、子役の時とほとんど顔が違っている。誰も気づかないのだろうか。高橋一生ほど顔が違っている芸能人はないだろう。整形は、かなり金がかかる。市橋達也は元々金持ちであった。逃亡中にアルバイトをして、充実した生活だったとほざいている。市橋達也にファンクラブが出来たが、一時的なものに終始した。今や市橋達也の存在など世間からすっかり忘れ去られた。幻冬舎が、市橋達也の逃亡記を書籍化するのは、邪道である。本が売れれば何をしても良いという考えなのだろうが、倫理的に問題がある。幻冬舎の本はそうした手法で売れる構造になっている。幻冬舎の手法は出版というものを完全に冒瀆している!