孤独死予備軍ひきこもり日記

ひきこもりが、日々の雑感を綴ります。

藤田紀子 若乃花と貴乃花の母  東京駅で骨折し 海辺の見える老人ホームに入所 78歳になっていた 2000年の不倫 ピース綾部と週刊誌沙汰 奔放な生活 しかし 寂しい老後 お金はあれど 幸福でない人生の典型 私な場合 お金もないうえに不幸だが!

藤田紀子が海辺の見える高級老人ホームに入居してるという週刊誌の記事を読んで、私は驚愕した。藤田紀子と言えば、若乃花と貴乃花の母親であり、私生活でも何かとワイドショーを賑わしてきた。2000年に不倫をして、連日連夜ワイドショーのネタになった。最近と言っても、2016年にピース綾部との関係を週刊誌に報道された。「熟女好きのピース綾部」であっても、この時でも既に藤田紀子は、69歳であった。二人は、肉体関係があったのが定かではない。しかし肉体関係はあったと私は思うのである。藤田紀子のような人間は、とことん行くタイプである。藤田紀子が高級老人ホームに入所したのは、東京駅の八重洲口で転んで、骨折した事が原因という。普通なら家で養生するのが、敢えて高級老人ホームに入所したのには、深い理由があった。二人の子供である若貴との確執があり、老後の世話を見て貰いたくなかったからだ。おそらくこういうケースは日本中探せば、多いだろう。しかし相撲の世界で名を馳せ、誰もが羨む生活をしながら、老後は老人ホームで最期を看取って貰うと言うのは、寂しい人生ではないだろうか。たとえ高級老人ホームであっても。貴乃花の子供も最近は売れっ子である。この若乃花と貴乃花は、物凄い人気があった。特に貴乃花は、カリスマ性があった。それに比べて若乃花は、凡庸な人間であった。宮沢りえとの熱愛。アイドルのように人気を博した貴乃花であったが、最近はぱっとしない。思うに若い時期に活躍し過ぎたのである。貴乃花は、花田景子と結婚したのが間違いであった。花田景子のわがままさは、尋常ではなく、藤田紀子とも確執があった。藤田紀子と花田景子は似ているのである。貴乃花は、自分の母と似た女を選んだ。マザコンではないだろうか。男は自分の母親と似たタイプの女性を選ぶと言うが。まさに貴乃花はその典型であった。私は違うが。お金があっても、高級老人ホームに入所するのは孤独な人生ではないだろうか。お金がないのも困りものである。私の場合、お金もなく不幸だ!