西脇亨輔という弁護士がいる。元はテレビ朝日のアナウンサーであった。テレビ朝日の法務部長であった。西脇亨輔を一躍有名にしたのは、妻で同じテレビ朝日のアナウンサーであった村上佑子との夫婦関係に関して三浦瑠璃にツイートされて、本人訴訟し裁判で勝訴した。弁護士も付けない本人訴訟で勝訴する事は非常に難しいし、裁判の資料を書く事は法律の知識のない人にとっては苦難である。だから弁護士を雇わざるを得ない。弁護士を雇うのは、非常にお金がいる。アメリカのような訴訟社会と違う日本は、裁判など日常生活とは縁遠い。しかし西脇亨輔は、弁護士の資格を持っていた。東京大学法学部卒で、在学中に司法試験に合格していたのである。丸川珠代と同級生という。しかし弁護士にならず、テレビ朝日に入社した。どういう心境があったのだろうか。西脇亨輔は、木原事件の追求をすると言う。木原誠二に、「木原君、遺族の慟哭を聞きなさい」というタイトルで文章を寄稿した。木原誠二とも西脇亨輔は、東京大学法学部の同級生であった。それも語学のクラスが同じでかなり近しい関係だったようだ。木原事件に関しては文春が報道したが、続報はない。おそらくメディアも触れてはならない危険な事件というコンセンサスがあるのだろう。木原事件は2006年安田種雄さんが亡くなった。警視庁大塚署は、事故死と処理した。しかしどこから見ても事故死ではなく、他殺であった。この事件に木原誠二の妻が関与していたから、警察組織は事件化しなかったのである。こうした事件は数多い。敢えて西脇亨輔は木原事件に触れるは大変勇気の要る事だ。普通の弁護士は、見て見ぬ振りをする。西脇亨輔は、」兵庫県知事の斉藤元彦にも疑問を呈している。斉藤元彦兵庫県知事に問題も結局のところ有耶無耶にされている。斉藤応援団が、SNS上は多い。根拠のないデマを流布する輩が多く、斎藤元彦を正面から批判する人物は少数派になってしまう。西脇亨輔は、正義感の強い反骨の人だ!